| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載日 | 2018年8月3日 |
| 更新日 | 2024年7月23日 |
| 内容 | JARL推奨のデジタル(電話)モードの呼出・非常通信周波数への配慮 |
| 対象周波数 | 51.30MHz、145.30MHz、433.30MHz ほか、各バンドの非常通信周波数 |
51.30MHz、145.30MHz、433.30MHz は、JARL推奨のデジタル(電話)モードの呼出・非常通信周波数になっています。
51.30MHz、145.30MHz、433.30MHz は、FMモードで交信していても違反にはなりません。
ただし、紳士的に空けておいて欲しい周波数です。
これは電波法の規定ではありません。
D-STAR機や C4FM機などのユーザーが、デジタル音声モードにセットしている状態で、CQを出したい時や、仲間とサブ周波数の設定をしたい時に、FM局がいると連絡設定ができなくなります。
普段の交信でも、各バンドにある非常通信周波数は、いつ何時、非常事態が起こるかわかりません。
コンテストの時などは特に、コンテストに参加していない局への配慮も含めて、紳士的に空けておいて欲しいところです。