担当:監査指導委員会
FMモードで交信を始める前に、空きチャンネルかどうかを確認するため、
チャンネルチェック
と送信することがあります。
しかし、そのやり取りでも、コールサインの送出が必要です。
あなた:
チャンネルチェック
誰か:
使ってるよ
あなた:
すみません
このあと、別の周波数へQSY。
この場合、あなたも相手局も、どちらもコールサインを言っていません。
細かいことを言えば、このやり取りは電波法上、適切ではありません。
あなた:
チャンネルチェック。こちらは JB1QSO。
誰か:
使っています。こちらは JC1QRA。
あなた:
すみません。こちらは JB1QSO。
このように、短いやり取りであっても、コールサインを送出すれば問題ありません。
「チャンネルチェック」だけで終わらせず、自局のコールサインを添えて確認しましょう。