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総務省 規正用無線局と「あまちゅあがいだんす」局の連携

総務省関東総合通信局の規正用無線局、通称「規正局」と、JARL東京都支部 監査指導委員会が運用する「あまちゅあがいだんす」局が連携し、多摩市で活動しました。

「あまちゅあがいだんす」局は、無線局運用規則第140条の規定に基づく、アマチュアバンド内での適正化のための広報を目的とする「特別業務の局」です。

ガイダンス局は、運用に必要な陸上特殊無線技士等の資格を保有した監査指導委員で、総合通信局に選任者として届け出た無線従事者によって運用されます。

あまちゅあがいだんす局の役割

アマチュア無線局の免許人は、たとえば周波数使用区別を守らない運用を傍受しても、注意のために送信することはできません。

注意のために送信する行為そのものが、自身の電波法違反になる可能性があるためです。

そこで、JARLの「あまちゅあがいだんす」局では、あらかじめ録音された複数の事項から必要なものを選択し、アマチュアバンド内の適正化のための広報を行います。

当日の活動

当日は、JARLから森野 JARL関東地方本部長と、片倉 JARL関東地方本部 監査長にもお越しいただき、運用の様子を確認していただきました。


監査指導委員会へ

違法運用を見つけたら