JARD協力 新スプリアス対応特別臨時窓口を開設
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2018年12月23日(日・祝) |
| 時間 | 13:30~16:30頃 |
| 内容 | JARD協力による新スプリアス対応特別臨時受付窓口 |
| 会場 | 多摩交流センター |
| 所在地 | 東京都府中市寿町1-5-1 府中駅北第2庁舎6階 |
| 会場協力 | 東京アマチュア無線ネットワーク |
| 対象 | JARL会員・非会員、都内・都外を問わず利用可能 |
もぅすぐ、新スプリアス対応の無線機と保証された無線機以外は使えなくなる時代がやってきます。
- 古いJARL登録機が手に入ったので使いたい。
- 旧規格の技適機を自分の局の工事設計書から一度外したけれど、やっぱり復活させたい。
- 自作機を新たに作ったけれど、どういう風に手続きしたら免許されるの?
- これから再免許の手続きになるが、自分の局の無線機に古い無線機が含まれている。
- 新スプリアス対策がよくわからない。
このような方に朗報です。
2018年12月23日(日・祝)午後から、JARD が特別臨時窓口を開設します。
PDFは登録クラブ宛ての文章になっていますが、今回は JARL会員でない方でも、都外の方でも、どなたでもこの機会を利用できることになりました。
特別臨時受付窓口について
東京都支部登録クラブ代表者会議でも JARD から新スプリアス規格対応について説明がありました。
旧スプリアス規格無線機で無線局を開局している場合は、平成34年11月30日までに手続きをしないと使用できなくなり、今後の再免許手続きに影響が出ます。
まだ使用できる旧規格の無線機を活用し、継続して無線局を維持できるようにするため、当支部では会員サービスの一環として、JARD へ特別に臨時受付窓口を開設していただくよう協力を依頼しました。
その結果、特別臨時受付窓口の開設が可能となりましたので、お知らせします。
手続きについて
手続きに必要な書類様式をダウンロードし、記入のうえ持参してください。
関連URL:https://www.jard.or.jp/warranty/index.html
参考として、現状の開局中の旧規格無線機にて手続きする場合は「スプリアス確認保証」となります。
旧規格無線機に取り替え・変更して使用する手続きの場合は「基本保証」となります。
| 手続き | 費用 |
|---|---|
| スプリアス確認保証 | 基本料1台分含む 2,500円、2台目以降は送信機1台ごとに1,000円 |
| 変更保証 | 基本料1台分含む 4,000円、2台目以降は送信機1台ごとに1,000円 |
※いずれの場合も、JARD の「スプリアス確認保証可能機器リスト」に掲載されているか確認してください。
日時
2018年12月23日(日)13:30~16:30頃まで
場所
多摩交流センター 東京都府中市寿町1-5-1 府中駅北第2庁舎 6階
関連URL:http://www.tama-100.or.jp/contents_detail.php?frmId=41
会場協力:東京アマチュア無線ネットワーク
受付事務・問合せ先
一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)保証事業センター スプリアス確認保証担当
TEL:03-3910-7286 FAX:03-3910-7277
関連URL:https://www.jard.or.jp/warranty/index.html
来場数等連絡先
JARL東京都支部長 澤田倉吉 E-mail:jg1dkj@jarl.com
準備の都合で、利用者の人数を把握する必要があります。
来場数等については、澤田支部長の E-mail へ連絡をお願いします。
