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blog:20191216_kansa_meeting

監査指導委員会(2019年度後期)会議開催

項目 内容
日程 2019年12月15日(日)午後
行事 監査指導委員会(2019年度後期)会議
内容 監査指導委員会の活動、サポーター募集案、特定小電力トランシーバー活用案など

支部役員全体会議に続き、同日午後に、年に2回行っている監査指導委員会を開催しました。

監査指導委員になる要件を満たしていなくても、アマチュアバンドのモニターに協力してくれる方を、監査指導委員会のサポーターとして募集してはどうかという案などが話されました。

また、監査指導の「指導」には初心者等からの相談対応も含まれていることから、アマチュア無線技士の資格を取りたいと思える人を育てる活動についても話し合われました。

その一環として、特定小電力無線、いわゆる特小トランシーバーを支部で複数台導入し、それを監査指導委員に数台ずつ貸与して、イベント時に活用したいという提案が出されました。

想定される活用例としては、無資格者の交信体験や、イベント運営スタッフの連絡手段などがあります。

これまでのイベントでは、協力いただいた登録クラブや個人が保有するフリーライセンスラジオを借り受けて対応していました。

注記

アマチュア無線機を業務、つまり仕事の連絡で使っている局や、コールサインを言わずに運用する局、またレピータバンドやSSB区分などでFMモードを使った交信をしている違反局に対して、注意・警告を行うことができる「あまちゅあがいだんす」局があります。

「あまちゅあがいだんす」局はアマチュア業務の局ではないため、区分違反をする局に対して直接注意喚起を行うことができます。

JARL東京都支部では、一定の条件を満たした各級の陸上特殊無線技士、各級陸上無線技術士、各級総合無線通信士といった無線技士の有資格者を任命しています。


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blog/20191216_kansa_meeting.txt · 最終更新: by Tokyo Admin

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