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blog:20220802_8j1naomi

8J1NAOMI 体験局運用をサポート(夏)

項目 内容
実施日 2022年7月31日
記念局 8J1NAOMI 植村直己生誕80周年特別局
内容 体験局運用サポート
参加 お子さん10名
協力 青梅アマチュア無線クラブ、新千代田クラブ、板橋区立教育科学館アマチュア無線クラブ、杉並区アマチュア無線クラブ
担当 JARL東京都支部

開催報告

2022年7月31日、植村冒険館に開設している 8J1NAOMI 植村直己生誕80周年特別局(体験局併設)において、2回目の体験局運用が行われ、JARL東京都支部がサポートしました。

当日は猛暑日となりましたが、事前申込みと当日申込みを合わせて、計10名のお子さんが参加し、アマチュア無線の体験運用を経験しました。

JQ1LCW 山上委員 指揮による体験者がオペレートしている様子

体験プログラム

プログラムは、1回のセッションを1時間構成として実施しました。

体験者には、まず室内で「植村直己さんとはどんな人か」「アマチュア無線とは何か」について簡単なレクチャーを行いました。

その後、特定小電力無線機で模擬交信を行い、自信をつけてもらってから、アマチュア無線機の前に座り、体験運用に臨んでもらう内容でした。

8J1NAOMI の体験運用

体験局には、体験局の数だけ運用方法があります。

8J1NAOMI 植村冒険館の体験運用では、冒険家であった植村直己さんを知ってもらうことも、大切なミッションのひとつです。

マイクを持って話すことに最初は緊張していたお子さんも、緊張が解けてくるにつれて、楽しく無線機を使った会話を楽しみました。

体験運用が終わると、各自に1枚ずつ、名前入りの体験運用証明書が手渡されました。

この体験運用証明書は、植村直己さんが冒険の途中でアンテナを張り、無線機を使って交信している画像が入ったもので、QSLカードにも使用されるデザインです。

※版権があるため、ここでは公開できません。

参加者の中には、体験交信を行ったことで植村直己さんにさらに興味を持ち、植村冒険館に立ち寄っていったお子さんも何人もいらっしゃいました。

協力

今回の体験局運用は、JARL東京都支部がサポートしました。

また、以下の皆様にもご協力いただきました。

  • 青梅アマチュア無線クラブ(JA1ZYG)
  • 新千代田クラブ(JH1ZOQ)
  • 8J1YAP 板橋区立教育科学館アマチュア無線クラブ(JK1ZIP)
  • 杉並区アマチュア無線クラブ(JR1YNU / 8J1YAO)

地域連携の一環として、新たに体験局を取得された 8J1YAP 板橋区立教育科学館アマチュア無線クラブ、また当初は見学としてお越しになった杉並区アマチュア無線クラブの皆様には、設置から撤収までお手伝いいただきました。

さらに、前回の体験局運用時にもお越しいただいた JH1LWP 島田関東地方本部長にも、JARL理事会後に駆け付けていただきました。

ご協力いただいた皆様に、誠にありがとうございました。

謝辞

体験局との交信をしていただいた皆様と、この運用を温かく見守っていただいた多くのアマチュア無線家の皆様に、お礼申し上げます。

臨時設営された体験局ブース

仮設された空中線

写真について

お子さんの写真については、申込時に保護者の方に事前に撮影および公開の許可をいただいております。

まず、お子さんの写真の名札などを削除し、個人が特定できないものを1枚だけ公開しました。

後日、植村冒険館でも何名かの運用風景が公開されると思います。

当支部ホームページでも、暫時写真を増やしていく予定です。

文責

JO1LDY 黒木 重弘 JARL東京都支部 副支部長 兼 青少年科学対策委員長

一部編集:JL1USZ 山口 孝彦 同事務局ホームページ担当 兼 監査指導委員


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blog/20220802_8j1naomi.txt · 最終更新: by Tokyo Admin

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