ユーザ用ツール

サイト用ツール


misc1:channelcheck

チャンネルチェック! そのやり方で大丈夫?

担当:監査指導委員会

FMモードで交信を始める前に、空きチャンネルかどうかを確認するため、

チャンネルチェック

と送信することがあります。

しかし、そのやり取りでも、コールサインの送出が必要です。

よくある例

あなた:

チャンネルチェック

誰か:

使ってるよ

あなた:

すみません

このあと、別の周波数へQSY。

この場合、あなたも相手局も、どちらもコールサインを言っていません。

細かいことを言えば、このやり取りは電波法上、適切ではありません。

よい例

あなた:

チャンネルチェック。こちらは JB1QSO。

誰か:

使っています。こちらは JC1QRA。

あなた:

すみません。こちらは JB1QSO。

このように、短いやり取りであっても、コールサインを送出すれば問題ありません。

ポイント

  • チャンネルチェックだけでも、送信は送信です。
  • 短い応答でも、コールサインを省略しないようにしましょう。
  • 空きチャンネル確認後にQSYする場合でも、最後に自局のコールサインを送出するとより確実です。
  • 既に使われている周波数だった場合は、無理に割り込まず、すみやかにQSYしましょう。

「チャンネルチェック」だけで終わらせず、自局のコールサインを添えて確認しましょう。


アレ?これ? どれどれ!へ戻る

misc1/channelcheck.txt · 最終更新: by Tokyo Admin

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki